全館デザイン事例|とてもリラックスできる住空間
住まいの知識 · 2023.06.19

全館デザイン事例|とてもリラックスできる住空間

今回ご紹介するのは、モダンスタイルの全館デザイン事例です。それでは、さっそくこの事例をご覧ください。 玄関を入ると、短い廊下式の玄関収納が広がります。玄関収納は住まい手の使い勝手に合わせて設計されており、直接物を置けるカウンターや引き出し、さらに壁面には吊り下げ収納用のパンチングボードやフックなどを組み合わせ、フレキシブルな形でさまざまなニーズに対応しています。 リビングは、家族がくつろぎのひとときを過ごす大好きな場所です。黒い本革ソファはきめ細かく柔らかな肌触りで心地よく寄りかかることができ、手の届くところにある収納棚や床に座って寛げるラグと相まって、とてもリラックスでき、家族が一緒に語り合うのにぴったりの空間となっています。 ダイニング…

本記事では、モダンスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!

ドアを開けて入ると、短い廊下タイプの玄関ホールが広がります。玄関収納は住まい手の使い勝手を重視し、直接物を置ける天板や引き出し式の収納に加え、壁面には穴あきボードやフックなどを設け、柔軟なレイアウトで多様なニーズに対応しています。

リビングは家族がくつろぐ時間に最も過ごしたい場所です。ブラックの本革ソファは肌触りがよく柔らかく、心地よい座り心地を提供します。さらに手の届きやすい収納棚や床に敷かれたラグが加わり、とてもリラックスできる、家族みんなが集まって語り合える空間となっています。

ダイニングルームは単なる食事の場だけでなく、家族の心のつながりを育む大切な役割も果たします。お茶とご飯ひとつひとつが、家庭の温もりであり、暮らしへの愛そのものなのです。

キッチンとダイニングを一体化した設計により、空間の連続性が一層高まります。アイランドカウンターは用途が多彩で、食事と家事の動線を短くする効果もあります。

食事の時間になると、子どもたちはダイニングでそわそわしたり、親の後ろをついて回って、いつ自分も味見のお手伝いができるのかと気にかけたりします。そんな光景こそが、温かな家庭の思い出なのです。

キッチンは壁に沿って作業台を配置し、ゆったりとした調理スペースが料理をする人にとって心地よいひとときを演出します。

主寝室は就寝エリアとワークエリアに分けられています。就寝エリアには過剰な家具や装飾を置かず、シンプルで上品な色調と肌触りの良いベッドで、心身ともにリラックスして過ごせる空間をさりげなく演出しています。

バスルームには、濃淡の異なる魚鱗形のモザイクタイルが施され、自然の質感を洗練された生活美学に溶け込ませることで、空間に独自の個性を与えています。また、住まい手の鮮やかな個性やこだわりをも表現しています。

モダンスタイルのオールインワン住宅デザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご感想をお寄せくださいね!

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