本件は、新中華風のオールインワンデザイン事例をご紹介します。全体として居住空間の実用性を重視し、天井や背景、家具にはシンプルで力強いラインを採用。新中華の要素を取り入れつつ、現代的なステンレス素材などを加えることで、重厚になりすぎず、 contemporaryな感覚にもマッチしています。それでは、さっそくこの事例をご覧ください!
呼応する手法を用い、天井を円形に、テーブルも円形にすることで、より一層円満な意味合いを演出しています。玄関には水槽を設け、採光を妨げることなく、同時に玄関スペースに遊び心をプラスしています。

リビングは、大きな木目調の仕上げに白とグレーを基調とし、大理石や中華風のモチーフをあしらった掛け軸で、清潔で上品なテーマを引き立てています。

ベッドヘッド部分には、中華風の趣きを漂わせるハードパッキングを施し、広い余白の空間の中で、さりげなくアクセントとなり、中山らしい味わいを存分に演出しています。

畳敷きのデザインを採用することで、空間の有効活用と収納スペースの拡充を大幅に図っています。

普段はあまり人が泊まらないため、跳ね上げ式のベッドを採用し、空間の多機能性を高めています。

新中式スタイルによるオールインワンの住まい設計事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご感想をお寄せくださいね!

