全室デザイン事例|配色もディテールも、美しさをとことん追求
住まいの知識 · 2023.06.17

全室デザイン事例|配色もディテールも、美しさをとことん追求

本件は北欧スタイルの全室デザイン事例です。それでは、さっそくご紹介していきましょう! エントランスには限られたスペースを活用し、収納と靴脱ぎのエリアを設けました。ダークカラーの六角タイルで整理・着替えスペースを区切り、お掃除もスムーズに行えます。 リビングへ入った瞬間、まず感じるのは開放感。必要な空間の仕切りを除けば、家中に余計な壁はありません。奥様はやわらかなオーシャンブルー系を好まれ、幾度もの調整を経て、リビングのメインカラーとしてオーシャンブルーを採用。メインライトは設けず、スポットライトを活用することで、太陽の光に包まれたような空間を演出。包み込まれるような心地よさと、明るく自然な色彩が広がります。 ~の中で…

本件は北欧スタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!

玄関ホールは限られたスペースを活用し、収納と靴脱ぎのエリアを設けました。ダークカラーの六角タイルが整理・着替えスペースを明確に区切り、お掃除もスムーズです。

リビングに入るとまず広がる開放感。必要な空間の仕切りを除けば、家中に余計な壁はありません。ご主人様のご希望で優しいマリンブルー系を採用し、何度も調整を重ねた結果、リビングのメインカラーとしてマリンブルーを選びました。メインライトは設けず、スポットライトを効果的に配置することで、太陽の光に包まれたような空間を演出。包み込まれるような心地よさと、明るく自然な色彩が印象的です。

マリンブルーのソフトファニチャーが基調となる空間には、スタイリッシュなダークグレーのソファが落ち着きと上品さを添えています。木製のサイドテーブルは、その美しい木目が自然の温もりを感じさせ、心地よく自由な雰囲気を醸し出しています。

ダイニングとリビングは、異なる素材の床で区切ることで、空間のつながりを保ちつつ、それぞれの機能を明確に分けています。

ダイニングの天井収納は、ご家族の収納ニーズをしっかりと叶える設計。最大の共有収納スペースとして活用され、中が空洞になっているデザインにより、詰め込みすぎによる窮屈さを避け、置物などを飾ることも可能です。

キッチンはクラシックな格子模様の壁にグレーのタイルを組み合わせ、ホワイトの扉にウッド調のワークトップを配しました。木製のまな板やシルバーグレーの包丁、レンジフードまで統一感のあるコーディネート。そこに鮮やかなレッドとブルーをアクセントに加えることで、ミニマルでありながらも躍動感あふれる空間が生まれ、料理をするのも楽しいひとときとなります。

主寝室は、もともとあった書斎の壁を取り払い、空間を拡張してクローゼットを新たに設けたものです。共用スペースに比べてよりシンプルにまとめられ、共用スペースが陽射しが差し込む海岸なら、寝室は静かで穏やかな深海のようなイメージ。過剰な装飾はなく、グレーのチェック柄のベッドが、落ち着いたブルーの背景に映えて、自然でリラックスした雰囲気を演出します。一日の疲れや倦怠感を抱えたまま寝室へ戻っても、すぐに心身ともに癒されるでしょう。

バスルームはモザイクタイルを採用し、多彩な色合いと光の演出によって、ピンクブルーの幻想的な空間を創り上げました。シャワールームには従来の防水段差を設けず、床面を一段下げたデザインを採用することで、バスルームのレイアウトにさらに幅広い可能性を生み出しています。カラーリングから細部に至るまで、美しさを徹底追求した仕上がりです。

北欧スタイルの全室設計事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご感想をお寄せください!

その他の記事

More Posts
クリームの中古風|優しくて甘すぎず、レトロなのに重くない
住まいの知識 · 2026.06.23

クリームの中古風|優しくて甘すぎず、レトロなのに重くない

クリーム系ミッドセンチュリー風|やさしさは甘すぎず、レトロ感も重くなりすぎない クリームテイストの優しく癒やされる雰囲気が好きだけど、家中を真っ白に統一するのは単調になりがちで、すぐに飽きてしまうのが心配。一方でミッドセンチュリー風のヴィンテージ感も魅力だが、濃い色の木質は重く感じられ、家全体が暗く圧迫感が出るのではと不安。 本日ご紹介するこのクリーム×ミッドセンチュリー風のオーダーメイドインテリアは、両スタイルの弱点を見事にバランスさせ、長く暮らし続けられる飽きのこない住まいへと仕上げています。 ピュアなクリーム系の空間は全体的に軽やかで、視覚的な重心が欠けがち。長く暮らすと単調になりやすいという課題も……

クリームの中古風|優しくて甘すぎず、レトロなのに重くない
住まいの知識 · 2026.06.23

クリームの中古風|優しくて甘すぎず、レトロなのに重くない

クリーム系ミッドセンチュリー風|やさしさは甘すぎず、レトロ感も重くなりすぎない クリームテイストの優しく癒やされる雰囲気が好きだけど、家中を真っ白に統一するのは単調になりがちで、すぐに飽きてしまうのが心配。一方でミッドセンチュリー風のヴィンテージ感も魅力だが、濃い色の木質は重く感じられ、家の中が暗くて圧迫感が出るのではと不安に思う。 本日ご紹介するこのクリーム系ミッドセンチュリー風のオーダーメイドインテリアは、両スタイルの弱点を見事にバランスさせ、長く暮らし続けられる飽きのこない住まいへと仕上げています。 ピュアなクリーム系の空間は全体的に軽やかで、視覚的な重心が欠けがち。長く暮らすと単調になりやすいという課題もあります。伝…

4つの主流なダイニングボードスタイルまとめ|インテリアの参考にして失敗しないように
住まいの知識 · 2026.06.18

4つの主流なダイニングボードスタイルまとめ|インテリアの参考にして失敗しないように

4大主流のサイドボードスタイルまとめ|インテリアの参考に失敗しないコツ お家のダイニングルームがどれほど素敵に見えるかは、サイドボード次第でその雰囲気の半分が決まります!今回は、ミニマル、フレンチ、新中式、ミッドセンチュリーの4つの人気スタイルのサイドボードをピックアップ。それぞれのデザインの特徴と、どんな方にぴったりなのかを一挙に解説します。BOSNIEならすべてワンストップで実現でき、見た目の美しさと実用性の両立も叶います。 ミニマルなサイドボード、控えめな余白を活かす ミニマルスタイルは、どんな空間にも合わせやすく間違いのない第一選択。その核心となるエッセンスは……

BOOK A CONSULTATION

これらのアイデアを自分の家に適用してみませんか?

は、アパートのエリア、装飾段階、好みのスタイルについて説明できます。 BOSNIE チームは、住宅百科事典、実際の事例、製品システムに基づいて、住宅全体に合わせたカスタマイズされた提案を 1 対 1 で提供します。