全室デザイン事例|自然な質感がお家に澄んだ表情をもたらす
住まいの知識 · 2023.06.16

全室デザイン事例|自然な質感がお家に澄んだ表情をもたらす

本件は、ミニマルなデザインの全室設計事例です。全体的に淡い色調で、シンプルかつ洗練されたスタイル。余計な装飾や過剰な造形を排し、すべてがすっきりと心地よい空間に仕上がっています。完成後も安っぽさを感じることはなく、むしろ一段と上質で飽きのこない仕上がりとなっています。それでは、さっそくご紹介していきましょう! 玄関はすっきりと清潔感あふれるデザイン。ポリッシュ加工のクォーツストーンタイルで玄関の汚れ落としスペースを囲み、同時にリビングとの間に適度な段差を設けることで、日々のお掃除がしやすくなっています。 リビングはシンプルで爽やか、それでいてゆったりとした広がりと上品な雰囲気を演出。半間仕切りの壁を採用することで、視界がより広がり、開放感が増しています。おしゃれなブラインドが布製カーテンに代わり、自由に開閉できるため、空間に生まれる光と影の変化をさらに豊かに楽しめます…

本件は、ミニマルなデザインが特徴のオールインワンの住まい事例です。全体的に淡い色調で統一され、過剰な装飾や凝った造作を排したシンプルで心地よい空間に仕上がっています。完成後も安っぽさを感じることはなく、むしろ高級感があり、長く愛着の持てる仕上がりとなっています。それでは、さっそくご紹介していきましょう!

玄関はすっきりと清潔感があり、磨き上げられたクォーツストーンタイルで囲まれた汚れ落としエリアを設け、リビングとの間に適度な段差をつけることで、日々の掃除がしやすくなっています。

リビングはシンプルで爽やか、かつ快適で広がりのある空間です。半間仕切りの壁によって視界がさらに広がり、スタイリッシュなブラインドが布製カーテンに代わり、自由に調節できるため、光と影の変化をより多彩に楽しめます。素朴で自然な木質フローリングが共用スペースを包み込み、ナチュラルな風合いが澄んだ印象を与え、ミニマルでモダンな家具と相まって、一目で心を奪われる空間となっています。

リビングと書斎は半間仕切りの壁で区切られ、白く塗られた腰壁が軽やかに空間を分けつつも、開放感を保っています。従来の本棚とは一線を画し、実と虚を組み合わせたデザインの床まで届く大型書棚を採用することで、視覚的な障害を解消しています。

柔らかなグレーの薄板をテレビ背景壁に使い、ピアノコーナーへと連続させることで、全体の統一感を保っています。テレビウォールには余計な装飾を施さず、繊細なスロットラインで表情を演出することで、単調さを避けました。また、テレビウォールは寝室側に面しているため、隠し扉を設け、見た目の一体感を高めています。

ダイニングはオープンなレイアウトで、空間をより広々と感じられる設計です。柔らかい素材を活用することで、ゆったりとしたリラックスした食事の雰囲気を演出しています。中島台を導入し、洋風キッチンとしての機能も備えています。島台とテーブルを一体化して配置することで、全体の一体感と洗練されたスタイルが際立ちます。中島台の片側には収納キャビネットと家電収納を組み合わせ、完全に隠れる収納を実現することで、空間のすっきりとした美しさを保っています。

主寝室はミニマルなテイストを継承し、心地よく柔らかな色合いと自然素材を組み合わせて、快適な睡眠環境を創出しています。ベッドヘッド右側には細い木格子を用いた間仕切りを設け、実と虚の交錯が光と影の変化を生み出し、主寝室ならではのプライバシーと安心感を高めています。

主寝室のウォークインクローゼットでは、システムボードを活用して吊り下げ式の棚を拡張し、引き出しタイプの収納棚も加えることで、衣類の収納を整然と管理できます。吊り下げ棚の端部には埋め込み式のドレッサーを配置し、空間のすっきりとした美しさと動線の流れを確保するとともに、隠し扉を設けて空間の柔軟性と採光性を両立させています。

子ども部屋は、ご家族のお子さまがまだ小さなお住まいということもあり、2室ともシンプルなデザインにまとめ、基本的な機能と睡眠のニーズのみを満たすようにしています。ミニマルな設計により、将来のリフォームにも対応しやすい柔軟性を確保し、お子さまの成長段階に応じたさまざまなニーズに対応できるよう配慮しています。

以上、ミニマルスタイルを取り入れたオールインワンの住まい事例のご紹介でした。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご感想をお寄せくださいね!

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