本記事では、シンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!
リビングの丸いセンターテーブルに、柔らかなカーペットや程よい座り心地の革ソファを合わせ、さらに色合いのやさしいクッションをいくつか添えれば、よりくつろぎの空間が生まれます。リビングにはデスクを設置し、さまざまな書籍を並べるスペースも確保しています。

テレビ背景は本棚、テレビ台、そしてテレビ後方の背景の三つの部分から構成されています。テレビ台と本棚は同一平面ではなく、あえてテレビ台を少し突出させることで、本棚の中に差し込むように配置し、両者をつなげています。さらに、本棚は廊下の上部まで連続して伸び、テレビ背景全体にわたって織り込まれているため、より一体感のあるデザインとなっています。

リビングに入ると、床に高くそびえるアルパカの像が目に入ります。これは乗馬としても、インテリアとしても活用できます。

ダイニングは温かみあふれる空間です。テーブルは伸縮式で、隣の食器棚は食器類の収納を補完します。

主寝室では、ブルーのヘッドボード背景、ホワイトの家具、グレーとグリーンの布製寝具を組み合わせ、シンプルでエレガントな雰囲気により、静かで心地よい眠りの空間を演出しています。

子ども部屋の壁には淡いピンク色の塗装を施し、家具は飾りすぎずシンプルなものを選びました。成長とともに少しずつ色を取り入れて、お子さま自身の小さな世界を創り上げていく余地を残しています。

キッチンは雪のような白い壁タイルに、グレー系のキャビネットを組み合わせ、ドアが二枚開く大型冷蔵庫を配置しました。

バスルームはオーソドックスな三点セットで、すっきりとしていて明快な印象です。

以上、シンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例のご紹介でした。気に入っていただけましたら、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へ感想やご意見をお寄せください!



