本記事では、レトロなスタイルのオールインクルーシブな住まいのデザイン事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!
リビングの家具選びは、落ち着きのある親しみやすさを演出しています。家族にとってより快適な暮らしを提供するため、柔らかなレザー、短毛のカーペット、コンパクトなセンターテーブル、そして緑の植物が、家族も友人も、ここにいる時間の温かさとゆったりとしたひとときを感じさせてくれます。

リビングから玄関へ、さらにダイニングへとつながる空間には、あえて木質やグレー・ホワイトの要素を配し、共用スペースをひとつなぎにしています。ダークブルーのダイニングウォールに、小さな家庭に欠かせない長テーブル。四季折々の食事を楽しみながら、食と暮らしを満喫できます。

白い小ぶりなタイルの壁面は、実用性と装飾性を大きく高めています。ホワイトとブラックの組み合わせが空間に温かみと素朴さを添え、ライトストリップの効果と相まって、視覚的な奥行きと豊かな表情を生み出しています。

書斎はリビングと調和して一体となり、空間は限りなく外へと広がり、気品ある上質な感覚をもたらします。光が遮られることなく入り込むため、空間全体に美しい陰影が生まれます。

寝室は、明確な動線と繊細な素材感が、エレガントな雰囲気を備えたグレー・ブルーの背景の中で、静かで心地よい居心地の良さを誘います。

バスルームでは、半分の壁をコーラルピンク、残りの半分を白い小ぶりな縦長タイルで仕上げ、透明なガラスによってドライエリアとウェットエリアを区切っています。シャワー、トイレ、洗面台といった機能が明確に分けられ、全体として自然で爽やかな印象を与え、よりシンプルで清潔感のある空間となっています。

レトロなスタイルのオールインクルーシブな住まいのデザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご意見や感想をお寄せください!



