本記事では、ミニマルなスタイルのオールインワンデザイン事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!
玄関脇のシューズクロークは収納と物置きのスペースを区切り、日常履き用のエリアと収納用のエリアを設けました。中央部にはセンサー式のライトストリップを配置し、上部には日常的な収納スペースを確保。全体的にミニマルで、扉や取っ手のないデザインです。

リビングの造形はすべて極めてシンプルで、キャビネットには取っ手を設けず、過剰な装飾も施していません。


リビングから玄関およびダイニングルームを見渡すと、取り壊せない耐力壁がちょうど両側の空間を区切り、それぞれが相対的な独立性を持っています。
分散配置されたダウンライトが、リビングの重点エリアを均等に照らし、通路やダイニングテーブル周辺を明るく照らします。

ダイニングと西キッチンは一体となっており、西キッチンの隣には高さのある収納ユニットを配置。日常の軽食の準備や蒸し焼き調理なども、こちらでスムーズに行えます。

キッチンのキャビネットはスタイルに合わせて取っ手を設けず、各扉内にリバウンド機構を組み込み、視覚的にはすっきりとした清潔感を演出しています。

主寝室は空間全体のデザインテーマを引き継ぎ、床材にはヘリンボーン張りのフローリングを採用。さらに、メイン照明のない天井と背景壁を組み合わせることで、調和のとれた統一感を生み出しています。

ミニマルなスタイルのオールインワンデザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご感想をお寄せください!



