本件は、無垢材を基調としたオールウッドのインテリアデザイン事例です。全体的に温かみのあるナチュラルな木目色で統一し、心安らぐ居心地のよい空間を演出しています。それでは、BOSNIE編集部と一緒にこの事例をご覧ください!
玄関ホールがない間取りでは、ダイニングルームに面した壁一面に天井まで届くシューズクローゼットを設け、中央と下部のオープンスペースを活用して、日常使いの利便性を高めています。

木目のダイニングテーブルと椅子、2脚のチェアに長方形のベンチが組み合わさったシンプルで実用的なコーディネート。白い照明のもとでも、素朴な温もりを感じさせます。

ダイニング脇に配置されたオープンキッチンでは、延長されたカウンターや収納キャビネットの隅に棚を設け、観葉植物や調理器具などを飾れるように工夫されています。とても実用的ですね。

明るい光に包まれたリビング・ダイニングは、どこかほっとするような温かみと快適さに満ちています。齊家小菜もこのソファを気に入っており、シンプルでありながら心地よい雰囲気が魅力です。

リビング全体は広さに余裕があるわけではありませんが、テレビボードやソファ背面の壁には一切装飾を施さず、収納機能を備えたテレビ台で十分な収納ニーズを満たしています。

主寝室のベッドサイドに置かれた暖色のペンダントライトを見ると、どんなに落ち着きのない気持ちであっても、その空間に包まれるだけで自然と心が静まり、すぐに最適な睡眠モードへと切り替わります。

ナチュラルな無垢材を活かしたオールインワンの住まいデザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご感想やご意見をお寄せくださいね!



