本記事では、北欧スタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!
リビングは共有スペースとして、右側にソファのくつろぎエリア、左側にダイニングエリアを配置しています。全体的に天井高はそれほど高くなく、露出型のダウンライトによる主照明を使わない間接照明方式を採用しています。リビングの背景壁には彩度を極めて抑えたモランディカラーを用い、空間を適度に区切っています。

全体の色調は明るめを基調としつつ、ダーク系の家具アイテムを取り入れることで空間に奥行きを与えています。

子ども部屋には独立した小さなデスクを設け、読書や勉強も遅れることなく行えます。

両親が時折滞在されることも想定し、この部屋を無駄にしたくないという思いから、跳ね上げ式ベッドをオーダーメイドで取り付けました。普段はこの部屋を奥様の手仕事の作業場として活用。夫はリビングで、息子は書斎でそれぞれ過ごし、奥様はここにいて、互いに気兼ねなく過ごせるようになっています。

半オープンなキッチンにより、料理中のコミュニケーションもスムーズに行えます。

バスルームは白と黒の組み合わせで、すっきりとした清潔感のあるクラシックなデザインです。

ダイニング側には実壁で仕切られた2つのオープンな小空間を設け、一方ではウォーターバーを設けてキッチンの機能を一部担わせ、もう一方には食器棚を配置して収納スペースとしても活用。その造形も非常に美しい仕上がりとなっています。

北欧スタイルのオールインワン住宅デザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご感想やご意見をお寄せください!



