本件は、新中式スタイルによるオールインワンの住まい設計事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!
玄関のシューズクローク中央部に設けられた作業台は、バッグや鍵などを置くのに便利で、すぐに両手を解放できます。普段よく履くスリッパは下部の吊り下げスペースに収納でき、取り出しもスムーズです。

リビングの木目調の装飾パネルは、重厚でありながらも圧迫感を感じさせず、対称的な壁面デザインと色彩の巧みな配色が、整然とした美しさを演出しています。中国風のレトロなシャンデリアから放たれる柔らかな光と、筒状の照明がバックウォールに映し出す光の効果が呼応し、床まで届く大きな窓から差し込む陽光が空間に豊かな採光をもたらします。


リビングとダイニングを一体化した設計により、つながりのある共有空間が生まれ、視界はより広がり、空気の流れも自由で心地よいものとなります。快適な暮らしの尺度こそが、上質な生活への追求でもあります。

オープンキッチンはダイニングとの動線が連なり、二つの空間間での交流が円滑に行えるだけでなく、空間の移動もよりスムーズになります。
キッチンは斑点模様のタイルで空間を彩り、木製のキャビネットがアクセントとなって、温かみと冷たさのコントラストを生み出しています。洗い場・刻み場・調理場の動線はスムーズで、料理をすることがとても楽に感じられます。

主寝室には、紡錘形のペンダントライトがほのかに浮かび上がり、空間に抜け感を与えています。さらりとした素材のカーテンがそよ風にゆったりと揺れ、静謐で落ち着いた憩いの空間が目の前に広がります。

書斎の一面を占める本棚は驚くほどの収納力を誇り、思考を詰め込み、趣味を安置することも可能です。

新中式スタイルの全室設計事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご意見や感想をお寄せください!



