本記事では、シンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!
空間計画においては、用途をあえて限定せず、可能な限り公共スペースを広く確保。すっきりとした視覚と広い余白によって、住まい手自身の「暮らし」で空間を満たしていけるよう配慮しました。
リビングは全体をオープンにし、日常的な共用スペースとして十分な動線と広がりを確保。子どもたちの遊び場も設けたことで、従来はやや窮屈に感じられていた共用エリアが一気に開放的になりました。

キッチンもオープンにし、アイランドカウンターや長テーブルを配置。キッチンとのつながりはもちろん、リビング側からの眺めも非常に広々としています。
ダイニングテーブルからリビングを見ると、空間全体が整然と抜け感のある印象に。アイランドカウンターには収納をたっぷり設け、サイドボードや上部の棚板と組み合わせることで、使い勝手と開放感を両立させました。奥の木製引き戸は家事用バルコニーへと続きます。

主寝室は清潔で素朴な雰囲気。背景と天井は曲線でゆるやかに連続させ、出窓は木製パネルで包み込み、室内から屋外への景色の延長として機能しています。

リビングの一部を活用し、主寝室に一面の収納家具を設け、クローゼットがないという不便を解消しました。

バスルームはすっきりと隠れるデザインで、清潔で爽やかな印象に仕上げています。

以上、シンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例のご紹介でした。気に入っていただけましたら、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へ感想やご意見をお寄せください!



