本件は、新中式スタイルによるオールインワンの住まい設計事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!
リビングは新中式とライトラグジュアリーの融合を採用し、テレビ台やセンターテーブル、ソファなどには金属のラインを施して、控えめながらも高級感を演出。さらに古風な山水画やアート作品で彩ることで、空間に静謐な趣きを添えています。

ダイニングルームには長方形のダイニングテーブルを配置し、主従がはっきりとした対称構成の食器棚は格別に洗練されています。透明なガラス扉により、単なる収納スペースとしてだけでなく、ディスプレイや収納といった多機能性を備え、ペンダントライトの直下照明と相まって、上質でありながら実用的な空間となっています。

主寝室は快適さを重視し、壁一面に設けたクローゼットが収納の中心を担います。出窓下の収納棚は機能性抜群で、読書や執務に加え収納もできるため、非常に多用途です。
化粧台と出窓収納が隣り合って配置され、女性オーナーの身だしなみ整えに便利なうえ、時にはデスクとしても活用できます。

サブルームはゲストルームとして設計され、主に来客の宿泊に配慮しています。天井まで届く大型クローゼットで衣類や靴を収納し、対称的なベッドサイドテーブルが相まって、小物や身の回り品の収納にも十分に対応。利便性が高く、使い勝手も抜群です。
中国風デザインは古雅で心地よく、濃いスモークグレーと白の組み合わせは、時に伝統的な視覚的コントラストを生み出します。

書斎では、本棚も依然として対称的でバランスの取れた美しさを追求。オープンタイプの収納棚には数多くの書籍が並び、一見目立たないようなデザインながら、むしろ空間全体に文庫の香りをいっそう際立たせています。

キッチンのL字型キャビネットはもともと優れた収納力を備えており、壁一面の収納棚と組み合わせることで、家電製品も余裕を持って収納できます。これによりキッチンは常にすっきりと整頓され、収納もより一層便利になります。

新中式スタイルの全室設計事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご意見や感想をお寄せください!



