本記事では、北欧スタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!
リビングでは、照明選びに派手すぎる灯具は避け、メインライトを設けないデザインにスポットライトを組み合わせることで、一気に柔らかく奥行きのある光が生まれ、空間の雰囲気をいっそう引き立て、ロマンチックでありながら心地よい空間を演出しています。

テレビ背景壁には、低彩度のセメントグレー系のラテックス塗料を採用し、背景壁のライン状のデザインと相まって、アート感を高めるとともに、視覚的にも空間を広く感じさせる効果があります。

主寝室の全体的な色調は、リビング・ダイニングルームと統一。寝室は主に休息を目的としているため、過度に複雑なデザインは取り入れず、インテリアは淡い色合いを選んで空間との一体感を保ち、メインライトは設けていません。
ベッドサイド右側には隠し扉を設け、背景壁とクローゼットドアが自然に一体化。見た目の美しさはもちろん、プライバシーの確保にも優れています。

キッチンは、リビングの色調をそのまま継承したデザイン。I型のキッチンスペースに家電をビルトインすることで、収納と調和した統一感を実現しつつ、余分なスペースも圧迫しません。

バスルームは機能面で「乾湿分離」を採用し、ガラスパーテーションで乾区と湿区を完全に仕切り、天井部分を開放して水蒸気が空間全体を覆い、シャワーエクスペリエンスを損なうのを防いでいます。

ダイニングスペースにはアイランドカウンターを加え、空間全体を一体的に繋げています。ダイニングテーブルはホワイト大理石を選び、見た目も美しく、万一の転倒にも安心。アイランドカウンターの天板にはホワイトの岩盤素材を採用し、下部には抜群の収納機能も備えています。全体として、機能性とデザイン性の両面で、使いやすくスタイリッシュな印象を与えています。

北欧スタイルのオールインワン住宅デザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご感想やご意見をお寄せください!

