本記事では、ミックス&マッチスタイルのオールハウスデザイン事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にこの事例をご覧ください!
リビングは、軽やかなハードインテリアにおいてラインの使い方と色面の展開を重視し、ソフトインテリアでは、物語を感じさせる新旧のアイテムを融合させてコーディネートすることで、暮らしの記憶と憧れを継承しています。

カジュアルなリビングは、一方ではセンスとアートが調和したディスプレイの意匠を、もう一方では心地よく自由な悠然とした暮らしを演出しています。

寝室は空間のトーンを引き継ぎ、水墨画風の組み合わせ装飾画と大理石のペンダントライトがデザインの筆致をさらに潤い豊かに彩り、くつろぎの質感と趣が自然と生まれます。

籐編みのベッドとリネン素材の寝具が眠りのスペースを広げ、ミッドセンチュリー風のカラフルなチェストと梅の形をした鏡、花梨製のアクセサリーボックスが、女主人の洗練された日常を彩ります。

ダイニングボードにはグラスを掛けるスペースと恒温ワインセラーを設け、アイランドキッチンのダイニング側は天板を延長してバーカウンターとして活用。中華料理エリアと洋食エリアは、小さなタイルと黒い引き戸で緩やかに区切りながらつながっています。


バスルームはシンプルで清潔感あふれる仕上がりです。

ミックス&マッチスタイルのオールハウスデザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご感想やご質問をお寄せください!

