本記事では、レトロスタイルのオールインワンデザイン事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!
リビングのソファ背面にはオープンな書斎が広がり、デスクはイケアの定番・白いタイプを選び、ソファの後ろに配置してコンパクトにレイアウトしています。ソファの背もたれがしっかりとしたものに寄り添うことで、心理的にも安心感が得られます。窓際には、近年人気のイサム・ノグチの紙製ランプが置かれています。ノグチのプロダクトは「紙と光の芸術品」と称され、高いアート性と同時に、温かみのある心地よい光源を備えています。


主寝室のインテリアはシンプルで、余計な装飾はほとんどなく、空間の中心に鎮座する“巨大”な球形のペンダントライトが目を引きます。

キッチンは壁・天井・床からキャビネットに至るまで、すべて同色のピカピカ塗装の扉を採用し、全体の統一感を高め、洗練されたミニマルな印象に仕上げています。

バスルームは全体的に統一感のある色調でまとめられ、視覚的にすっきりとして広々とした印象を与えます。ここではちょっとした素材実験も行っています。壁面には従来のタイルではなく、フローレグ社の浴室用塗料を使用。施工後、自然に塗膜が形成され、優れた防水効果を発揮します。

玄関を入って左手には、半丈のシューズクロークを設け、ご主人様が普段履く数足の靴や室内用スリッパを収納しています。ダイニングスペースは限られているため、丸テーブルに3脚の異なるデザインのダイニングチェアを組み合わせ、こなれ感と自由な雰囲気を演出しています。このエリアは窓から離れており採光が十分でないため、スポットライトで補完照明を施し、テーブル上部のペンダントライトで食事時の温かみある雰囲気をプラスしています。

以上、レトロスタイルのオールインワンデザイン事例のご紹介でした。気に入っていただけましたら、ぜひコメント欄でお知らせくださいね!



