本件では、現在主流のシンプルスタイルによるオールインワンの住まい設計事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にこの事例をご覧ください!
玄関ホールにはガラス製の間仕切りを設け、その中央に観葉植物を配置することで、冬でも春のような潤いと活気を感じられる空間に。また、ガラスの間仕切りにより、玄関の採光問題も解消されています。

リビングのソファ後方にはバーカウンターを設け、背景壁はキッチンと書棚を一体化させることで、リビングでの読書やアフタヌーンティーといったライフスタイルにも対応しています。
リビングはナチュラルウッド調にホワイトを組み合わせたデザインで、全体的にすっきりとして洗練された印象に。家具を過剰に置かず、明るく広がりのある空間となっています。

全体の色調は温かみがあり、心地よく癒される雰囲気で、ここに身を置けば一日の疲れも癒されることでしょう。階段はガラス手すりを採用し、開放感と視覚的な広がりを演出するとともに、採光性もさらに向上しています。

ダイニングとキッチンは、全体的にモダンな白を基調とし、不要な装飾要素を極力排除。現代的なミニマルな手法で、空間と家具が醸し出す雰囲気を、最も素直な装飾言語で表現しています。

トイレは壁掛けタイプの便器を採用し、スペースを有効活用しつつ掃除も容易に。洗面台は両手洗いタイプで、複数人が同時に使用しても混雑しません。

クローゼットは全体的にホワイトで統一し、よりすっきりとした空間に。高さまで届く大型収納棚を採用し、衣類の収納に十分対応。天井まで収納することで、空間を最大限に活用しています。

クリームスタイルのオールインワンデザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご意見やご感想をお寄せください!

