全室デザイン事例|玄関を入った瞬間、まるで無垢材のやさしい香りが漂う
住まいの知識 · 2023.05.17

全室デザイン事例|玄関を入った瞬間、まるで無垢材のやさしい香りが漂う

本件は和風テイストの全室デザイン事例です。全体的にシンプルでナチュラルな木の質感を基調とし、すっきりとした清々しい住まいを演出しています。見どころはテレビボードのデザインで、収納力抜群!それでは、さっそくご紹介していきましょう。 和風のふすまが、帰宅に“儀式感”をプラス。玄関を入った途端、無垢材のほのかな香りに包まれ、心までリラックスできます。 テレビ背景壁には、一面に広がる収納棚とオープンシェルフを組み合わせた設計。収納性に優れながらも、見た目の美しさもしっかりと叶えています。 ゆったりとしたデッキスペースは、リラクゼーションと日常使いを両立させた実用性とデザイン性を兼ね備えた空間です。 食卓と椅子も無垢材の色合いを引き継ぎ、空間全体が…

本件は和風テイストのオールインワンの住まい設計事例です。全体的にシンプルでナチュラルな木の質感を基調とし、すっきりとした清々しい空間を演出しています。見どころはテレビボードのデザインで、収納力抜群!さっそく詳しくご紹介しましょう。

和風のドアカーテンが、帰宅に“特別感”をプラス。玄関を開けた瞬間、無垢材のやさしい香りが漂い、心までほっとリラックスできます。

テレビ背景壁には、一面に広がる収納棚とオープンシェルフを組み合わせたデザイン。収納性に優れながらも、見た目の美しさもしっかりと叶えています。

リビングと生活空間が一体となった広いバルコニーは、実用性とデザイン性の両立を実現しています。

ダイニングテーブルと椅子もナチュラルな木の色合いを引き継ぎ、空間全体がすっきりとして心地よい印象に仕上がっています。

キッチンは半オープンな設計。廊下や玄関ホール、そしてダイニングとのつながりを活かして、西欧スタイルのキッチンスペースを拡張しつつ、収納も充実させました。

寝室は、和モダンならではのシンプルで上品な雰囲気を存分に味わえます。

バスルームのドライエリアには鏡付き収納キャビネットに加え、片側には収納棚を設置。収納面でも高いクオリティを実現しています。

和モダンスタイルのオールインワン住宅デザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご感想をお寄せください!

その他の記事

More Posts
オーダーカスタムのクローゼットは、内部構造をどのように設計すれば使いやすくなるのでしょうか?収納効率は、各エリアの配置と仕切りの考え方によって大きく左右されます。
住まいの知識 · 2026.10.29

オーダーカスタムのクローゼットは、内部構造をどのように設計すれば使いやすくなるのでしょうか?収納効率は、各エリアの配置と仕切りの考え方によって大きく左右されます。

オーダーカスタムクローゼットの内部構造は、どのように設計すれば使いやすいのでしょうか?収納効率を左右するのは、各区画の配置ロジックです。オーダークローゼットの収納効率は、内部構造が実際に家庭で所有する衣類の種類や取り出し・収納の習慣にどれだけ適合しているかによって決まります。クローゼットを設計する際の正しい手順は、まず衣類を棚卸しし、次に区画を決め、最後にデザインを考えることです。本稿では、すぐに活用できる区画分けのロジックと寸法の目安をご紹介します。 一、まずは棚卸し、その後に設計:クローゼットは、家庭の衣類構成を映す鏡のようなもの…

オールインワンのインテリアコーディネート、色の組み合わせはどうすればいい?60-30-10の法則と4つの空間別戦略
住まいの知識 · 2026.10.29

オールインワンのインテリアコーディネート、色の組み合わせはどうすればいい?60-30-10の法則と4つの空間別戦略

オールインワンの空間コーディネート、色の組み合わせはどうすればいい?60-30-10の法則と4つの空間別戦略 全体のカラーコーディネートで失敗しがちな最大の原因は、色そのものが悪いのではなく、色数が多すぎたり、配分が不均衡だったり、素材と色の調和が取れていないことにあります。根底にある「60-30-10」の比率という原則を押さえ、さらに空間の条件に応じた戦略を選べば、色選びの段階で後悔しない選択ができるようになります。 一、60-30-10の法則:色をそれぞれ…

オーダーメイド家具選びの失敗回避ガイド――契約書を交わす前に必ず確認すべき6つのポイント
住まいの知識 · 2026.10.29

オーダーメイド家具選びの失敗回避ガイド――契約書を交わす前に必ず確認すべき6つのポイント

一、板材の環境性能:口頭での約束に頼らず、検査報告書を確認する お店が「環境対応の板材」と言っても、報告書を提示できないケースはよく見られます。E1等級の板材におけるホルムアルデヒド放出台数の許容値は0.124mg/m³以下ですが、これをもって「環境対応」と称する業者も少なくありません。しかし、高齢者や子どもがいる家庭にとっては十分ではありません。より安心な選択肢としては、ENF等級(0.025mg/m³以下)またはE0等級(0.05mg/m³以下)の板材が挙げられます……

BOOK A CONSULTATION

これらのアイデアを自分の家に適用してみませんか?

は、アパートのエリア、装飾段階、好みのスタイルについて説明できます。 BOSNIE チームは、住宅百科事典、実際の事例、製品システムに基づいて、住宅全体に合わせたカスタマイズされた提案を 1 対 1 で提供します。