本件は、モダンスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にこの事例をご覧ください!
リビングの出窓は、お茶を飲みながら将棋を指したり、語り合ったり、景色を楽しんだりできる、まさに自分たちだけの小さな空間です。まるで家族三人がその出窓に座って心ゆくまで語り合う光景が目に浮かびます。これこそが、家のあるべき姿なのではないでしょうか。
リビングには、極めて高い快適さを備えた機能性ソファを選びましたが、装飾画やカーペット、クッションの組み合わせによって、意外にもスタイリッシュな雰囲気も演出されています。

寝室では、白い壁と木製家具の組み合わせに、グレー系の湖緑やオレンジレッドのカラフルなアクセントを加えることで、年配の方の部屋にあっても単調になりすぎず、活発さの中に温かみが感じられる仕上がりになっています。


一方ではクローゼットとデスクを壁面にぴったりと揃え、もう一方では夢のような楽しい子ども部屋のベッドが配置されています。小さくても美しく、使い勝手のよい空間です!


キッチンの玄関側からの眺めは、左側に長虹ガラスのパーテーションを設けて光を通しながら視線を遮り、下部にはシューズクロークを兼ねた収納スペースを配置しています。このタイプのパーテーションは、実用性とデザイン性を両立させた優れたアイデアです。

バスルームのシャワールームは勾配を直接取り入れ、隠し排水口を採用することで、高価な大理石の床板をあえて省き、シンプルでありながら決して単純ではない仕上がりとなっています。

ダイニングには壁掛け式エアコンを天井裏に隠し、壁面と一体化させることで美しく洗練された印象を与えています。白い壁であっても、ミニマルな家具や個性的なペンダントライト、さらに数本の鮮やかなユーカリのグリーンを添えることで、このダイニングは決して平凡ではありません。

モダンスタイルの全室デザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご意見やご感想をお寄せください!

