本件は、モダンスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にこの事例をご覧ください!
応接スペースには大きな床から天井までの窓が備わり、採光条件は抜群。淡い色合いの大理石と相まって透明感が一層高まり、濃い色調を取り入れても重厚感は生まれず、むしろ空間に奥行きと豊かな表情を加えています。
ソファの背後の壁には、温かみのある木製の仕上げを選び、冷たさをやわらげました。暖色系の一人掛けソファやカーテンも、空間に柔らかな趣きをプラス。モダンな空間全体の中でも、この一家三人の暮らしに欠かせない温もりを感じさせるデザインとなっています。
応接スペースには大きな床から天井までの窓が備わり、採光条件は抜群。淡い色合いの大理石と相まって透明感が一層高まり、濃い色調を取り入れても重厚感は生まれず、むしろ空間に奥行きと豊かな表情を加えています。

主寝室は、シンプルさと質感のバランスが織りなす空間です。住まい手は、自分だけのプライベート空間をできるだけシンプルにしつつも、単調になりすぎないようにしたいと考えていました。そのため配色には、上品で落ち着いたグレーを選び、背景の壁面には数本のラインを施すことで、わずかなアクセントを加えながらも、単調さを一気に解消しました。

キッチンは、料理好きの女主人のために丁寧に設計された舞台。女主人の手によるお料理が彩るだけで、シンプルで洗練された空間がいっそう輝きを増します。

バスルームは全体のテイストと統一され、ミニマルなスタイルでありながらも清涼感を保っています。

書斎は、机と椅子、そして本棚を配置するだけで、落ち着きと安定感のある作業スペースが生まれます。ここでも素材と色彩の巧みな組み合わせにより、シンプルなコーディネートで住まい手の理想とする暮らしを実現しています。

ダイニングエリアは全体的に広がりと風格を重視したデザイン。過剰な装飾を加えることなく、テーブルや椅子の素材が上品な品格を際立たせつつ、決して単調さを感じさせません。

住まい手の生活習慣に合わせてオーダーメイドされた食器棚も、高い質感を備えています。ひとつひとつのラインや色のコントラストが、住まい手の好みとデザインの意匠を見事に調和させています。

モダンスタイルの全室デザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご意見やご感想をお寄せください!

