本記事では、北欧スタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!
リビングは黄色のカーテン越しに差し込む光で、やや冷たい印象の基調を温かみのある雰囲気に包み込み、木の色合いが全体を貫いています。
濃淡のブルーを組み合わせることで、この配色は全体のアクセントとなり、グレーのソファがもたらす沈んだ印象を和らげています。

ナチュラルな木の色とグレーの張り地を組み合わせ、黒い金属製の帯で縁を仕上げる。三つの素材の組み合わせとバランスによって、この空間は巧みに一体感を生み出しています。

寝室
主寝室は両親が暮らすためのスペースで、過剰な装飾はなく、外観のトーンを引き継ぎながら、柔らかな色彩と深い木の色合いが調和し、心地よい休息の場を演出しています。

キッチン
白・黒・グレーに木の色を加えたクラシックな配色を、板材、タイル、ステンレス、クォーツストーンなど異なる素材に応用することで、シンプルで洗練されたキッチン空間が生まれました。

バスルーム
バスルームは乾湿分離の設計により、使い勝手と耐久性を両立させています。水回りの壁と床には淡いグレー系のタイルを全面貼り、ホワイトの目地がラインを際立たせています。

ダイニングルーム
広い面積を占める収納キャビネットは木質で静かに彩られ、生活上のニーズを満たしつつ、北欧スタイルが抱きがちな“セクシーさの欠如”というレッテルを払拭しています。

子ども部屋
サブルームでは、淡いグレーの張り地が、ゴールドのステンレス製バーの間でさらに高い質感を際立たせています。
両側から吊り下がるペンダントライトは、過剰なデザインを排し、ただ静謐で穏やかな空気だけを残します。

北欧スタイルの全室設計事例は以上です。気に入っていただけた方は、コメント欄でBOSNIE編集部へぜひお知らせください!
