本記事では、レトロなスタイルのオールインクルーシブな住まいのデザイン事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!
玄関は半透明のガラスで、採光性を高めています。

玄関を入って左手には靴を脱ぐためのベンチを設け、背の高い収納棚と一体化させることで、家全体の収納スペースを大幅に拡充しました。

リビングのテレビ背景壁は過度な装飾を避け、ヴィンテージ感のある水磨石で縁取っています。このシンプルで素朴な素材が、まさに住まい手の古き家の記憶を大切に残す役割を果たしています。

ソファの背景壁は、中性的なミルクティーカラーで水磨石に代え、室内の濃い木の色合いをやわらげています。壁面の石膏モールディングも、ロマンチックなフランス風の雰囲気を演出しています。

人字張りのフローリングを踏み入れると、すぐにダイニングへとつながります。普段は夫婦二人暮らしですが、住まい手はあえて大きめのダイニングテーブルを選び、食事だけでなく執務の場としても活用できるようにしています。


ダイニングはキッチンに隣接しており、日常の調理から食事までの動線が非常にスムーズです。

引き戸を開けると、そこは寝室エリアです。寝室全体のスタイルはソファの背景壁と一貫しており、淡いミルクティーカラーを基調としています。こうした穏やかで優しい空間こそ、睡眠にはより適していると言えるでしょう。

レトロなスタイルのオールインクルーシブな住まいのデザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご意見や感想をお寄せください!

