全室デザイン事例|ウッド調のナチュラルな色合いが、家中に温かみをプラス
住まいの知識 · 2023.08.28

全室デザイン事例|ウッド調のナチュラルな色合いが、家中に温かみをプラス

本記事では、ウッド調を基調とした全室デザインの事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!玄関を入ると独立したエントランススペースはなく、ドアを開けた瞬間に広々としたワンフロアの空間が広がります。リノベーションでは、素材の環境配慮と室内全体の温もりある雰囲気を重視し、主にウッド調のデザインを採用しました。広い空間なので、各機能エリアはそのまま仕切りで区切るだけで十分です。また、玄関から続くダイニングとリビングには一切の間仕切りを設けず、全体としてより開放的で抜けのある空間に。採光も抜群で、すっきりとしたシンプルなインテリアが際立ちます。

本件は、無垢材を基調としたオールウッドのインテリアデザイン事例です。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!

玄関を入ると、独立したエントランススペースはなく、ドアを開けた瞬間に広々としたワンルーム空間が広がっています。リフォームではナチュラルなウッド調のデザインをメインに選び、素材の環境配慮と家中の温かみを重視しました。空間が広いので、各機能エリアはそのまま仕切りで区切るだけで十分です。

また、玄関から入ってすぐのダイニングとリビングには一切の間仕切りを設けず、全体としてより開放的で洗練された印象に。採光も抜群で、シンプルなインテリアでもこれほど美しい空間が実現できるのは、やはりデザイナーの手腕によるところが大きいですね。

リビングでは、背景壁を白い塗装でシンプルに仕上げ、数点の装飾画を掛けました。グレーのソファにナチュラルな木製のサイドテーブルを組み合わせ、床材もオールウッドで統一することで、より温かみと上品さが漂います。

天井もあえて天井裏を隠すようなデザインはせず、シンプルな形状に、人気のLED電球を主役とした照明を配置するだけで、とてもおしゃれな仕上がりになりました。柔らかいインテリアとの相性も抜群です。

全体的に広々としていて上品ながらも温もりを感じるリビングは、やはり広い家ならではの心地よさがあります。狭小住宅のように窮屈な印象はまったくありません。もちろん、広いからこその良さもあれば、狭くてもこだわりのある洗練された使い勝手もあります。

ダイニングはとても清潔で居心地よく、温かみと実用性を重視した設計です。キッチンは半オープンタイプで、完全な仕切りはないものの、キッチンとダイニングの採光は抜群です。

ダイニングは玄関を入って左手側に位置し、ダイニングからリビングを見渡すと、全体的に広々としていて非常に心地よい空間です。ダイニングの背景壁には一面収納棚を設け、中央部分をくり抜いて水差しなどを置けるようにし、周囲は引き出し式の収納スペースになっています。

キッチンはグレーとホワイトの組み合わせで、全体的にすっきりとして洗練された印象。冷蔵庫までグレー系で統一され、採光も良好です。床タイルと壁タイルのデザインはほぼ同じで、全体的な一体感が際立ちます。

ゲストトイレは、鏡付き収納キャビネットが非常に大きく、収納力も抜群。さらに、乾湿分離も適切に行われており、採光も良く、室内の換気もしっかりしているため、とても快適です。

寝室は採光が良く、ベランダ窓はありませんが、室内空間が広いため、シンプルな装飾でも十分に美しく見えます。例えば、背景壁をグレーとブルーのトーンでまとめ、ナチュラルな木製のベッドやヘッドボード、ベッドサイドのチェストを組み合わせることで、全体として統一感のある空間に仕上がりました。玄関を入ると、天井まで届く大型クローゼットが備えられており、引き戸式の扉でスペースを圧迫しません。

書斎は実はゲストルームでもあり、ソファが折りたたみ式のベッドになっているため、来客があった際にはそのまま広げてお休みいただけます。さらに、室内のデスクは無垢材を用いたオーダーメイドで、とても実用的です。

ナチュラルな無垢材を活かしたオールインワンの住まいデザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご感想やご意見をお寄せくださいね!

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