本記事では、和モダンスタイルのオールインクルーシブな住まいのデザイン事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!
リビングの半高さの円弧状壁は空間に奥行きと層を感じさせ、厳選されたソファとも見事に調和しています。掛けられる絵画の位置やフロアランプの角度、センターテーブルの形状まで、全体の構図の中で最適な配置とバランスが取られています。


ダイニングルームはもともとの構造上、一部の耐力壁柱が空間内に突き出しており、その鋭い角張った印象が直感的に不快感を与えてしまっていました。そのため設計段階で多くの曲線要素を取り入れ、柱を緩やかに目立たなくすると同時に、曲線の柔らかさと微細なセメントの粗野な質感との対比を演出しました。

静かな寝室は、素朴で原初的な感覚体験をもたらします。天然のコットン・リネン素材の寝具と、質感のある微細なセメント仕上げは、デザインの共生という理念に則り、快眠を促す環境を創り出しています。

和モダンスタイルのオールインクルーシブな住まいの事例紹介は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご意見や感想をお寄せくださいね!



