全室デザイン事例|ゆったりとした暮らしの空間
住まいの知識 · 2023.08.25

全室デザイン事例|ゆったりとした暮らしの空間

本件は北欧スタイルの全室デザイン事例です。それでは、BOSNIE編集部と一緒にこの事例をご覧ください! キッズルームの色彩配色は、広い面積を占めるブルーとホワイトの壁面が主役で、家具をいっそう引き立たせています。 リビングは住戸全体の中で最も広いスペースであるため、空間に豊かさを加えるために複数の色を組み合わせ、アクセントカラーとしても活用しつつ、同時に統一感も保っています。 ダイニングにはピンクと淡いグリーンの掛け軸や壁面収納がアクセントとなり、ここにいると食欲がわいてきます。 玄関ホールの左側はキッチン、右側はダイニングという典型的な間取り設計…

本記事では、北欧スタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、BOSNIE編集部と一緒にご覧ください!

リビングの色彩配色は、広い面積を占める青と白の壁を中心に据え、家具をいっそう引き立たせています。

リビングは間取り全体で最も広い空間であるため、より豊かな表情を演出するべく、複数の色を組み合わせてアクセントカラーとしても活用しつつ、同時に統一感も保っています。

ダイニングには、ピンクと淡いグリーンの調和が美しい掛け絵やウォールキャビネットがアクセントとなり、ここにいると食欲がわいてきます。

玄関ホールの左側にはキッチン、右側にはダイニングがあり、典型的な間取りで使い勝手も抜群です。

キッチンは定番の大理石天板に無垢材の収納扉を採用し、過剰な装飾は控えめ。大きな両開き冷蔵庫が、食のストックを存分に楽しめるパラダイスとなっています。

セカンドベッドルームはマスターベッドルームとほぼ同じですが、緑の観葉植物や植物をモチーフにした掛け絵でさりげなく彩られ、より自然に寄り添った空間になっています。

2枚のインテリア用掛け絵も、寝室の大きな見どころとなっています。

ふかふかの大型ベッドとゆったりとした出窓が、のんびりとした暮らしを演出します。

マスターベッドルームの色彩配色も非常に心地よく、鮮やかな赤と青が空間全体を引き立てています。

北欧スタイルのオールインワン住宅デザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でBOSNIE編集部へご感想やご意見をお寄せください!

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