全室デザイン事例|心地よい空間におけるシンプルな暮らし
住まいの知識 · 2023.08.04

全室デザイン事例|心地よい空間におけるシンプルな暮らし

本件は、モダンでミニマルなスタイルの全室設計事例です。それでは、さっそくご紹介していきましょう!玄関を入ると、右手には着替え鏡とクローゼットが配置され、生活感あふれる空間となっています。床タイルの組み合わせが空間全体を広がりのある印象へと導き、個性的なペンダントライトが空間の品格を一段と高めています。過剰な装飾を排し、白の清潔感ある色調にインパクトのある黒を配することで、落ち着きと洗練された印象を与えます。リビングはホワイトとグレーのクラシカルな組み合わせ。広い面積のホワイトとグレーにブラウンのアクセントを加え、ダイニングルームとの統一感を演出することで、空間全体が一体となって連続するような広がりを感じさせます……

本記事では、モダンなミニマルスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!

玄関を入ると、右手にはクローゼットと合わせた姿見鏡が配置され、生活感あふれる空間となっています。床タイルのパッチワークが空間全体を広がりのある印象へと導き、個性的なペンダントライトが上質さをさらに引き立てています。過剰な装飾を排し、白の清潔感ある色調にインパクトのある黒を組み合わせることで、落ち着きと洗練された印象を与えます。

リビングはホワイトとグレーのクラシカルな配色。広い面積のホワイトとグレーにブラウンのアクセントを加え、ダイニングルームとの統一感を演出することで、空間全体が一体的に広がるような仕上がりになっています。収納もしっかり考慮されており、テレビ背景壁の格子部分にはお気に入りの小物を飾ることができます。また、空間の随所にライン状の装飾が施されており、シンプルながらも洗練された雰囲気を醸し出しています。

書斎と2つの寝室はそれぞれスペースが狭く、間取りの工夫が難しいため、まず中央の壁を取り払い、書斎として活用しました。一方、右側のクローゼット部分には折りたたみ式のベッドを設置できるよう工夫しており、ひとつの空間でありながら、実質的には二つの用途を兼ね備えています。カラーリングはリビングと統一し、ペンダントライトや一人掛けソファなども、空間全体の品格を高める要素として採用しています。

寝室はホワイトとグレーを基調に、温かみのある雰囲気を演出しつつ、ブラウンのアクセントでメリハリをつけました。シンプルな背景壁を設け、主寝室ではメインライトを使わず、ペンダントライトとベッドサイドテーブルを連動させることで、温もりのある外観の中に、内面にはじっくりと落ち着きと風格が滲み出るような空間を作り上げています。

バスルームはグレーの床タイルとホワイトの壁タイルを組み合わせ、躍動感のあるデザインに仕上げました。ホワイトを基調としつつ、照明との相性を考慮することで、限られた空間をよりシンプルで洗練された印象へと導いています。

以上、モダンなミニマルスタイルのオールインワン住宅デザイン事例のご紹介でした。気に入っていただけましたら、ぜひコメント欄でお知らせくださいね!

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