本記事では、モダンなライトラグジュアリー風のオールインワンデザイン事例をご紹介します。それでは、さっそくご覧ください!
グレーとホワイトを基調としたリビングには、柔らかなインテリアでヴィンテージ感漂う銅色、清潔感あふれる白、そしてやわらかなカーキ色が織り込まれています。鮮やかなオレンジ色は、ファブリックや金属、大理石の家具に彩りを添え、色彩の温冷と素材の硬軟が見事に調和。きらめくクリスタルシャンデリアの光に映えることで、洗練された上品なライフスタイルの美学がいっそう輝きを放ちます。

テレビウォールは埋め込み式のデザインを採用し、空間に違和感を与えるのを防いでいます。白とカーキの配色が相まって、リビングに奥行きと層を感じさせ、単調で退屈な印象から解放されています。

ダイニングの鏡面装飾とペンダントライトは、リビングと呼応しつつ、壁面のラインによって空間を連続性のあるものへと導いています。

キッチンも引き続きリビングのスタイルを受け継ぎ、洗練されたキャビネットの取手、銅色のラインが施された扉、並んだ金属製の通気孔――こうした細部の工夫が、丁寧で心地よい暮らしを改めて体現しています。洗練とは、生活を楽しむこと。小さなことひとつひとつにまで、自分にとって最も心地よい選択を重ねることなのです。

マスターベッドルームは、洗練されながらも優雅な雰囲気を基調としています。多様な素材が混在する空間では、一見複雑で重苦しい印象になりがちですが、色味や質感の選定をできるだけ統一・調和させることで、そうした不快な状況を回避しています。

バスルームは、受け継がれた素材と色合いに加えて、グレー系の要素を取り入れることで、より落ち着いた空間に仕上げるとともに、希少な高級感も演出しています。

モダンなライトラグジュアリー風の全室設計事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でお知らせくださいね!



