全室デザイン事例|家とは、心地よく暮らす場所であるべき
住まいの知識 · 2023.07.31

全室デザイン事例|家とは、心地よく暮らす場所であるべき

本件はモダンスタイルの全室デザイン事例です。それでは、さっそくご紹介していきましょう! キッズルームのテレビ背景には、不規則なタイル貼りを採用し、クールトーンの壁塗装と組み合わせることで空間にデザイン性を加え、視覚的な焦点となっています。ウォールボードの明るい色と壁塗装の濃い色が対比することで、より一層スタイルが際立ちます。 リビングはグレー系の色調でぼかし効果を施し、ホワイト系のソファや濃い色の装飾画を配することで、空間の色彩の階層感を豊かにしています。シンプルなデザインのペンダントライトを活用することで、モダンテイストをしっかりと表現しています。 寝室はグレーのウォールボードにメタルラインを組み合わせることで、控えめながらも高級感のある仕上がりに。寝室には…

本記事では、モダンスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!

リビングのテレビ背景には、不規則なタイル貼りを採用し、クールトーンの壁塗装と組み合わせることで空間にデザイン性を加え、視覚的な焦点となっています。ウォールパネルの明るい色と壁塗装の濃い色が互いに引き立て合い、より一層際立つスタイルを演出しています。

リビングはグレー系のグラデーションを基調とし、ホワイト系のソファやダークカラーの装飾画を配することで、空間の色彩の奥行きを豊かにしています。シンプルなデザインのペンダントライトを活用することで、モダンな雰囲気をうまく表現しています。

寝室では、グレーのウォールパネルにメタルラインを組み合わせることで、控えめながらも高級感のある仕上がりに。メインライトは設けず、ベッドサイドに吊り下げ式の照明を配置して空間全体を柔らかく包み込み、心地よいリラックス空間を演出しています。

書斎は二人が同時に作業できるよう、デスクを組み合わせて配置。資料を分けて収納しても混同しない工夫が施されています。背景には水墨画を思わせる遠山のモチーフをあしらい、空間に文房の趣きを漂わせています。

キッチンはオープンタイプでリビング・ダイニングとつながっており、限られたスペースを有効活用するため、カウンターをダイニングエリアとして設置しています。オープンキッチンは家族間のコミュニケーションを促進し、絆を深める効果があります。また、限られた空間を広く開放的に見せるメリットもあります。

バスルームは水回りをしっかりと分離することで使い勝手を向上させています。壁面は濃淡の二色を組み合わせた貼り分けにより、空間に奥行きとメリハリを与え、より印象的な仕上がりになっています。浴室収納は壁掛けタイプで、床を圧迫せず、すっきりとしたデザインです。

モダンスタイルのオールインクルーシブな住宅設計事例の紹介は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご意見や感想をお寄せください!

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