全邸デザイン事例|繁を捨てて簡へ。心を静かに、そしてゆったりと広がる空間へ
住まいの知識 · 2023.07.26

全邸デザイン事例|繁を捨てて簡へ。心を静かに、そしてゆったりと広がる空間へ

本件はモダンスタイルの全邸デザイン事例です。それでは、さっそくご紹介していきましょう! リビングには低彩度の色調を広範囲に用い、シンプルなモダンな住まいにやさしさをたっぷりと注ぎ込みました。柔らかなテクノファブリックソファ、レザー製のバタフライチェア、岩板製のセンターテーブル――素材同士の融合と対比が、空間に整然とした秩序とリズム感を生み出しています。 空間全体は、穏やかでありながらも力強いホームムードで、暮らしの本質へと還るというオーナーのご要望に応えています。ソファで読書を楽しみ、床面まで届く大きな窓辺で毎日の午後の陽射しを満喫し、広々としたリビングで家族とふれあう――そんな、まるで日常に没入できるような住環境こそが…

本記事では、モダンスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!

リビングは広い面積に低彩度の色調を採用し、シンプルなモダンな住空間に無限のやさしさを注ぎ込んでいます。柔らかなテクノファブリックソファ、レザー製のバタフライチェア、岩板製のセンターテーブルなど、素材の融合と対比が空間に秩序感とリズム感を生み出しています。

全体の空間は、穏やかでありながら力強い住まいの雰囲気で、暮らしの本質へと戻りたいというオーナーの思いに応えています。ソファで本を読み、床から天井までの大きな窓辺で毎日の午後の陽射しを楽しむひととき、広々としたリビングで家族と遊ぶ時間――そうした、心ゆくまで没入できる住環境こそが、本当の快適さをもたらします。

南北に抜ける開放的なリビングでは、太陽の光と空気が自由に巡り、家族が互いに寄り添い、交流し合う場所となっています。読書、運動、休息――家族一人ひとりが心地よく、安らぎを感じられる空間です。

セカンドベッドルームはご両親のために確保したスペースで、シンプルで快適なつくりになっています。

オーナーがもうすぐ生まれるお子さまのためにつくった子ども部屋は、シンプルで広々としており、成長に合わせた柔軟な使い方が可能です。

主寝室はニュートラルなグレーを基調とし、ベッドヘッドの背景壁には濃淡のグレー塗装を天井まで引き伸ばして、変化のあるラインが空間に豊かな層を感じさせます。独創的なベッドサイドテーブルと心地よい寝具が、ご主人様にとって安心してくつろげる居心地のよい空間を演出しています。

ダイニングは依然として洗練されたエレガントさを保ち、回字型の生活動線を採用。冷蔵庫や収納スペースの配置も工夫され、全体としてより合理的でシンプルかつ実用的な空間となっています。

L字型の長いキッチンは明るく開放的で、壁面にはマットブラック調のタイルを貼り、調理台部分にはホワイトのクォーツストーンを採用。お手入れがしやすく、白いキャビネットドアと相まって空間を一層明るく、使い勝手にも優れています。

バスルームはグレー系のトーンを選び、空間全体をよりシンプルにまとめることで、心身ともに一体となり、内側から静かでゆったりとした気持ちに導いてくれます。

モダンスタイルのオールインワン住宅デザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご感想をお寄せくださいね!

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