全室デザイン事例|ラインで仕上げる、ナチュラルでスタイリッシュな快適空間
住まいの知識 · 2023.07.18

全室デザイン事例|ラインで仕上げる、ナチュラルでスタイリッシュな快適空間

本件は、シンプルモダンなスタイルの全室デザイン事例です。室内全体はホワイトとウッド調を基調に、ブラックのラインでアクセントを加え、ナチュラルでありながらすっきりとした心地よい空間に仕上げています。それでは、さっそくご紹介していきましょう! キッズルームのテレビ背景壁には、新たにスリムなフレームの窓を取り付け、視線を通じてキッチンとリビングの一体感を高め、これまで狭かったリビングもより広がりを感じられるようになりました。 バルコニーをサッシで囲み、室内空間へと繋げるとともに、リビングとバルコニーの間に細フレームのガラス戸を設置。これにより、家族の二匹の猫たちにもゆったりと自由に過ごせるスペースを確保しています。 テレビ背景壁には…

本件は、シンプルなスタイルのオールインワンデザイン事例です。室内全体は白とナチュラルウッドを基調とし、黒いラインでアクセントを加えることで、自然でありながらすっきりとした快適な空間に仕上げています。それでは、さっそくご紹介していきましょう!

リビングのテレビ背景壁には、新たにフレームが狭い窓枠を設けました。これにより、キッチンとリビングの視線のつながりが広がり、これまで小さかったリビングもより開放的に感じられるようになりました。

バルコニーをサッシで囲み、室内空間へと取り込みました。リビングとバルコニーの間に細フレームのガラス戸を設けることで、家族の二匹の猫たちにもゆったりと自由に過ごせるスペースを確保しています。

テレビ背景壁の窓からはキッチンが一望でき、空間の開放感がさらに増し、これまで小さかったリビングも以前ほど閉塞感を感じなくなりました。

リビングにはセンターテーブルをなくしたのも、とても良い選択です。少なくともリビングの動線がぐっと広がり、カーペットに寝転がって雑誌を読むひとときも、より心地よく過ごせるようになりました。

食器棚は「一体型埋め込み式」のデザインで、収納部分が外側にはみ出さず、天井まで届く大きな一枚板の収納棚により、狭小住宅でも収納力を大幅にアップしています。

中央に空いた格子部分には、普段使いのちょっとした雑貨などを置くことができます。白い扉が全体をすっきりと見せながら、ごちゃつき感を抑えてくれます。

ガラス越しにリビングからキッチンを見通すことができ、視覚的な広がりが生まれ、小さなリビングも以前ほど閉塞感を感じなくなりました。

ガラス越しにリビングからキッチンを見通すことができ、視覚的な広がりが生まれ、小さなリビングも以前ほど閉塞感を感じなくなりました。キッチンは白を基調とし、黒いレンジフードや蛇口、食器洗浄機などの黒いアイテムがポイントになっています。クラシックなホワイトとブラックの組み合わせが、シンプルで純粋な印象を与えます。

寝室では、壁際に造作された天井までの大型クローゼットの板材サイズをエグレ板と同じに統一。扉には埋め込み式の黒いシンプルなロングハンドルを採用し、玄関ドアの黒い取手とも呼応するデザインとしています。

子ども部屋は、畳敷きの床にデスク・本棚・クローゼットを一体化した設計で、収納スペースを最大限に拡充しています。

トイレは全体的に白と黒にナチュラルウッドを組み合わせたデザインで、空間をより広く明るく見せています。鏡は吊り戸棚の扉に直接取り付けられており、一品二役でスペースを大幅に節約しています。

以上で、シンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例のご紹介を終わります。気に入っていただけましたら、ぜひコメント欄で感想やご意見をお寄せください!

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