本件は、新中式スタイルによるオールインワンの住まい設計事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!
リビングの吹き抜け天井デザインにより、2階に配置された薄茶色の収納棚が視界に広がり、書籍や竹簡、玉器などの装飾品が文化的な雰囲気を醸し出しています。

中国風のダイニングルームは通常、「団らん」の意味を込め、円形のテーブルを採用します。円環状のペンダントライトはシンプルなフォルムで、モダンなライトエレガンスの質感に調和しています。天井部分の二重ラインの装飾は曲線によって花の形を描き、視覚的に円形のペンダントライトと呼応しています。

応接室と階段スペースはグレーの背景パネルで区切られ、同時にテレビウォールも設けられ、空間を有効活用しています。3本の緑の木々が限られた空間に自然の息吹をもたらし、ジョギングのひとときにも心地よい感覚を与えます。

寝室はモダンで明るくシンプルな雰囲気に回帰し、濃い緑色の枕やベッドサイドのベンチが、窓越しに隔てられた外の植栽と呼応しています。

子ども部屋は全体的にスカイブルーで構成され、まるで童話のような幻想的な雰囲気を演出しています。雲をイメージしたペンダントライトや小さな屋根型のヘッドボードが、部屋全体にさらなる子供らしい楽しさを加えています。

茶室の柔らかく垂れ下がる布張りの天井は、穏やかで温かな雰囲気を満たし、アンティーク調のテーブルと椅子が最も原初的なお茶の体験を創り出しています。

新中式スタイルによるオールインワンの住まい設計事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄でご感想をお寄せくださいね!

