全室デザイン事例|全体空間はすっきりと心地よい
住まいの知識 · 2023.07.12

全室デザイン事例|全体空間はすっきりと心地よい

本件は、和モダンなクリームカラーを基調としたオールインワンの住まいデザイン事例です。それでは、さっそくご紹介していきましょう! キッキングルームでは、収納家具を選ぶ際、なるべく壁面と近い色味を採用することで、全体としてすっきりと心地よい空間に仕上げています。リビングには、幅広タイプのファブリックソファを配置し、自由に移動できるようにして、さまざまなシーンに対応。同系色のラグや、こちらも移動可能な木製のセンターテーブルを組み合わせることで、家族のコミュニケーションがいっそう活発になるスペースを演出しています。 ベッドルームは、装飾と空間の壁面との関係性において、色調から形状に至るまで高い統一感を生み出しています。吊り下げ式のドレッサーと化粧鏡、さらに純綿素材の寝具をあわせることで、全体として…

本記事では、和モダンなクリームカラーを基調としたオールインワンの住まいデザイン事例をご紹介します。さあ、それでは一緒にご覧ください!

リビングの収納家具を選ぶ際は、なるべく壁面と近い色味を選びましょう。そうすることで、空間全体がすっきりと快適にまとまります。

リビングには幅広い布張りソファを配置し、好きな場所へ自由に移動できるので、さまざまなシーンに対応できます。同系色のカーペットや、こちらも移動可能な木製のセンターテーブルと組み合わせることで、家族のコミュニケーションがよりいっそう活発になる空間が生まれます。

寝室のインテリアと壁面との関係は、色調においてもフォルムにおいても高い統一感を生み出しています。吊り下げ式の化粧台と鏡を設え、さらには純綿の寝具を合わせることで、全体的にシンプルでありながらも気品ある雰囲気が漂います。

ご年配の方の寝室には畳スペースを設け、ベッド下にはマットレスなどの大型収納が可能です。側面には天井まで届く大容量のクローゼットを備えています。また、床下には通気孔を設けて湿気対策を施し、長期間保管するアイテムでもにおいを防ぎます。

夕暮れの陽が一筋の光を寝室に差し込み、ベッドサイドには斑模様の陰影がゆらめきます。温かさと安らぎに満ちたリラックス感が室内全体へと広がっていきます。

キッチンの色調は全体のスタイルに合わせ、大型のシンクを設置して、パン作りやお菓子づくりに必要な道具の洗浄にも対応します。

ダイニングにはガラス製の三枚折り戸を取り付け、キッチンを閉じて使うことも、オープンにして使うことも可能です。さらに収納カウンターを追加し、あらかじめスペースを確保して冷蔵庫やオーブン、電子レンジをすっきりと収納できます。

トイレは三分離設計とし、シャワールームには腰掛便器を設置して便器室と分けて、多様なシーンに対応しています。シャワールームにはすりガラスの仕切りドアを採用し、プライバシー性を高めています。

和モダンなクリームカラーをテーマにしたオールインワンの住まいデザイン事例は以上です。気に入っていただけた方は、ぜひコメント欄で感想をお寄せくださいね!

その他の記事

More Posts
クリームの中古風|優しくて甘すぎず、レトロなのに重くない
住まいの知識 · 2026.06.23

クリームの中古風|優しくて甘すぎず、レトロなのに重くない

クリーム系ミッドセンチュリー風|やさしさは甘すぎず、レトロ感も重くなりすぎない クリームテイストの優しく癒やされる雰囲気が好きだけど、家中を真っ白に統一するのは単調になりがちで、すぐに飽きてしまうのが心配。一方でミッドセンチュリー風のヴィンテージ感も魅力だが、濃い色の木質は重く感じられ、家全体が暗く圧迫感が出るのではと不安。 本日ご紹介するこのクリーム×ミッドセンチュリー風のオーダーメイドインテリアは、両スタイルの弱点を見事にバランスさせ、長く暮らし続けられる飽きのこない住まいへと仕上げています。 ピュアなクリーム系の空間は全体的に軽やかで、視覚的な重心が欠けがち。長く暮らすと単調になりやすいという課題も……

クリームの中古風|優しくて甘すぎず、レトロなのに重くない
住まいの知識 · 2026.06.23

クリームの中古風|優しくて甘すぎず、レトロなのに重くない

クリーム系ミッドセンチュリー風|やさしさは甘すぎず、レトロ感も重くなりすぎない クリームテイストの優しく癒やされる雰囲気が好きだけど、家中を真っ白に統一するのは単調になりがちで、すぐに飽きてしまうのが心配。一方でミッドセンチュリー風のヴィンテージ感も魅力だが、濃い色の木質は重く感じられ、家の中が暗くて圧迫感が出るのではと不安に思う。 本日ご紹介するこのクリーム系ミッドセンチュリー風のオーダーメイドインテリアは、両スタイルの弱点を見事にバランスさせ、長く暮らし続けられる飽きのこない住まいへと仕上げています。 ピュアなクリーム系の空間は全体的に軽やかで、視覚的な重心が欠けがち。長く暮らすと単調になりやすいという課題もあります。伝…

4つの主流なダイニングボードスタイルまとめ|インテリアの参考にして失敗しないように
住まいの知識 · 2026.06.18

4つの主流なダイニングボードスタイルまとめ|インテリアの参考にして失敗しないように

4大主流のサイドボードスタイルまとめ|インテリアの参考に失敗しないコツ お家のダイニングルームがどれほど素敵に見えるかは、サイドボード次第でその雰囲気の半分が決まります!今回は、ミニマル、フレンチ、新中式、ミッドセンチュリーの4つの人気スタイルのサイドボードをピックアップ。それぞれのデザインの特徴と、どんな方にぴったりなのかを一挙に解説します。BOSNIEならすべてワンストップで実現でき、見た目の美しさと実用性の両立も叶います。 ミニマルなサイドボード、控えめな余白を活かす ミニマルスタイルは、どんな空間にも合わせやすく間違いのない第一選択。その核心となるエッセンスは……

BOOK A CONSULTATION

これらのアイデアを自分の家に適用してみませんか?

は、アパートのエリア、装飾段階、好みのスタイルについて説明できます。 BOSNIE チームは、住宅百科事典、実際の事例、製品システムに基づいて、住宅全体に合わせたカスタマイズされた提案を 1 対 1 で提供します。