全室デザイン事例|繊細な質感と素材で、洗練された仕上がり
住まいの知識 · 2023.07.03

全室デザイン事例|繊細な質感と素材で、洗練された仕上がり

本件は、シンプルモダンなスタイルの全室デザイン事例です。それでは、さっそくご紹介していきましょう! 独立した玄関がないうえ、玄関から入るとダイレクトにダイニングルームが見えるため、7字型のシューズクロークを設けました。 リビングのテレビボードは床まで張り出し、底部に掃除の死角が生じない設計に加え、繊細で自然な風合いの超薄型ストーン材を組み合わせることで、非常に上品な印象に仕上げています。 ダイニングには木質感あふれるダイニングテーブルとチェアを選び、対面の半高さの食器棚と合わせることで、見た目の美しさと実用性の両立を実現しています。 左側は寝室へと続く廊下で、あまり使い道のなかった収納スペースを撤去した後、サイドテーブルを配置しました……

本記事では、シンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例をご紹介します。それでは、さっそくご覧ください!

独立した玄関がないうえ、玄関から入ってすぐダイニングに面しているため、このような7字型のシューズクロークを設けました。

リビングのテレビ台は床まで届くタイプで、下部に掃除の死角がなく、さらに質感が繊細で自然な超薄型の石材を組み合わせることで、とても洗練された印象に仕上がっています。

ダイニングには木質感のあるダイニングテーブルと椅子を選び、向かい側には半高さの食器棚を配置。その結果、見た目の美しさと実用性の両方を兼ね備えた空間となりました。左側は寝室へと続く廊下で、あまり使い道のない収納スペースを撤去した後、サイドテーブルと装飾画を置きました。これにより実用的であるだけでなく、まるでアクセントとなるような魅力的な演出も生まれています。

キッチンはウッド調のノンハンドルタイプのキャビネットを採用し、二列のレイアウトにすることで、見た目にも心地よく、左右間の動線も非常にスムーズです。

主寝室のハード面の仕上げはこれまでのスタイルを引き継ぎ、シンプルにまとめました。そこで単調さを避けるため、ベッドヘッド部分の壁には塗装の上に、ヘッドボードとしての役割も果たす半高さのパネルを設け、より立体感のある仕上がりにしています。

サブ寝室では、ベッドヘッド左側に白い引き戸式のクローゼットをオーダーメイドで設置し、ボタン形状の取っ手を合わせて、やはりシンプルで洗練されたデザインに仕上げました。

以上で、シンプルなスタイルのオールインワン住宅デザイン事例のご紹介を終わります。気に入っていただけましたら、ぜひコメント欄で感想やご意見をお寄せください!

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