全室デザイン事例|控えめなプチラグジュアリーの雰囲気を演出
住まいの知識 · 2023.05.12

全室デザイン事例|控えめなプチラグジュアリーの雰囲気を演出

本件は、モダンでシンプルなスタイルの全室デザイン事例です。それでは、さっそくご紹介していきましょう! サルーンでは、イタリアンファニチャーが形体の比率と素材の組み合わせにこだわり、すっきりと洗練されたハードインテリアの雰囲気に、奥行きのある質感を加えています。 広い面積に無塗装の木製化粧板を採用することで、空間の一貫性を保ちつつ、変化に富んだ繊細な木目が、控えめで上品なプチラグジュアリーの趣を丁寧に表現しています。 マスターベッドルームは低彩度の色調を基調とし、高彩度のアクセントアイテムで空間に豊かな質感を生み出しています。背景壁には柔らかな布地調のテクスチャーが施され、空間に繊細でしなやかな情緒を与えています。異なる質感が、それぞれの表情を広げていく…

本記事では、モダンでシンプルなスタイルのオールハウスデザイン事例をご紹介します。それでは、さっそく一緒にご覧ください!

リビングのイタリアンスタイルの家具は、形態の比率と素材の組み合わせにこだわり、シンプルで洗練されたハードインテリアの雰囲気に、さまざまな質感の層を加えています。広い面積に塗装不要の木製化粧板を採用することで、空間の一貫性を保ちつつ、変化に富んだ繊細な木目が、控えめで上質なラグジュアリー感を丁寧に演出しています。

主寝室は低彩度の色彩を基調としつつ、高彩度の装飾で空間の質感を演出しています。背景の壁には柔らかな布目調のテクスチャーが施され、空間に繊細でしなやかな情緒を添えています。異なる質感がそれぞれ異なる雰囲気の空間ビジョンへと広がり、煩雑さを払拭することで、自然と本来の自分を解き放ち、暮らしの温もりを感じられるよう導きます。

書斎――洗練された居住空間は、単なる視覚的な楽しみにとどまるものではなく、心の奥底まで響くシンプルさと成熟感を体現するべきです。本プロジェクトでは、住まい手の視点から日常のさまざまな要素を抽出し、控えめなディテールの中に豊かなデザイン表現を凝縮。全体としてすっきりと清潔感のある空間を創り上げ、スタイルにとらわれず、流行に流されることなく、心安らぐひとときを過ごせる場所を丁寧に設計しました。

ダイニングルームは、開放的で抜けやかな食事空間。温かみのある木質素材と、空間の品格を際立たせる手塗りの漆喰壁、そして寒暖色のアクセントとなるスポットライトが、点と線の重層的な構成によって、テーブルを囲むあたたかな食卓の雰囲気を生み出しています。

モダンでシンプルなスタイルのオールインワンデザイン事例は以上です。気に入っていただけましたら、ぜひコメント欄で感想やご意見をお寄せください!

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